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このプロンプトをコピーしてください

コピーしてエージェントに貼り付け、<...> の部分だけ埋めてください — サービス、スタック、実際の作業内容です。それ以外はそのままで構いません。 このプロンプトは意図的に短くしてあります。API 仕様をそのまま書き写す代わりに、エージェントが自力ではやらない3つのことだけを指示します。コードを書く前にドキュメントを読んでリスクを報告させ出荷してはいけないミスを明確に禁止し(confirm ステップの省略、Webhook 署名の未検証、API キーのハードコーディング)、最後に連携が実際に動作することを証明させます — 動作すると主張するだけで終わらせないためです。
プロンプト本文はあえて英語で書かれています。コーディングエージェントは英語の 指示で最も安定して動作し、エンドポイント名やフィールド名と表記を一致させる ためです。冒頭の My task の項目は日本語で作業内容を書いても問題なく 動作します。

エディタで使う

一回限りの作業であれば、そのままセッションに貼り付ければ十分です。すべてのセッションで自動的に読み込ませたい場合は、プロンプトを .claude/bizmori-api.md として保存し、CLAUDE.md から import してください。
CLAUDE.md
Claude Code は起動時に import されたファイルを読み込むため、リクエストする前にすでに指示がコンテキストへ入っています。

エージェントにライブドキュメントを渡す

上記のプロンプトが短くて済む理由はここにあります。このドキュメントは機械可読な形式でも公開されているため、エージェントはプロンプトが書かれた時点の内容ではなく、リクエストするその瞬間の最新スペックを自ら取得します。
どちらも必要であり、互いを代替するものではありません。llms-full.txt には ガイドは含まれますが、フィールド定義は含まれません — パラメータ表は OpenAPI スペックからレンダリングされるものであり、プレーンテキストには 引き継がれないためです。llms-full.txt だけを渡されたエージェントは、 コードサンプルからリクエストボディを逆算し、残りは推測することになります。 プロンプトが両方のファイルを取得させるのはこのためです。

デプロイ前に確認すること

デプロイ前に、以下の4点は必ず確認してください。最も頻繁に発生するミスです。
キーは必ず環境変数またはシークレットマネージャーから読み込む必要があり、 ソースコードに直接書かれていてはいけません。差分の中で Bearer や キーらしきリテラルを検索し、キーがログに残っていないことを確認してください。
Anti-AI(アップロードモード)と AI Detection は confirm 呼び出しが必要です。 Watermark Embed と Watermark Extract は不要で、呼び出すと失敗します。 Anti-AI を URL モードのみで使う場合も confirm は呼び出しません。
HMAC は元のリクエストバイト列(raw body)で計算する必要があります。 JSON パーサーが先に実行され、オブジェクトを再シリアライズすると署名が 一致しなくなり、エージェントが検証をスキップする形で「修正」しようと することがあります。比較は必ず定数時間(constant-time)で行う必要が あります。
アップロード用 URL は1時間、ダウンロード用 URL は7日間有効です。時間のかかる バッチ処理の場合、期限切れの URL を再利用せず、 URL 再発行エンドポイントを 呼び出す必要があります。

次のステップ

クイックスタート

自動化する前に、まず自分の手でフローを一通り試してみましょう。

API リファレンス

すべてのエンドポイントの基準となるスペックです。

Webhook

署名検証とイベントペイロードの詳細な説明です。

エラーコード

エージェントのエラー処理がカバーすべきすべてのコードです。