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GET
cURL
注文のステータスを確認し、結果を読み取るときにこのエンドポイントを使用します。Anti-AI、AI Detection、watermark 埋め込み、watermark 検出のすべての注文を、v2 と v3 のどちらで作成したかに関係なく取得できます。トップレベルのフィールドはすべての注文で同じで、type によって result だけが変わります。
2026 年 10 月 8 日にレスポンスの形式が変わりました。このエンドポイントから files、outputs、トップレベルの reports、fileCount、statusCode を読み取っている場合は、以前のレスポンスからの変更を確認してください。

共通フィールド

ステータス

v2 で作成した watermark 検出注文のうち、保存されたステータスが detected または undetected の注文は complete を返します。判定は result.detectionStatus から読み取ってください。

入力ファイル

inputFiles[] の各項目には fileId と fileName があり、注文作成リクエストの順に並びます。次の 2 つのキーは該当する場合だけ含まれます。該当しない場合は null ではなく、キー自体がありません。
  • role は watermarkExtract の注文にだけ含まれます。original は watermark を埋め込んだ元のファイル、query は検査するファイルです。
  • uploadUrl は status が pending で、そのファイルがまだアップロード待ちのときだけ含まれます。この URL にファイルを PUT してください。アップロード URL の期限が切れた場合は、このエンドポイントを再度呼び出すと新しい URL を取得できます。
このレスポンスとダウンロードのレスポンスのすべての fileId は、"11" のような数字だけの文字列です。- などの区切り文字は含みません。

注文の種類ごとの結果

result は status が complete のときだけオブジェクトです。キーは常にあり、それ以外のステータスでは null です。
result.outputFiles[] には、入力ファイルごとに結果ファイルが 1 つずつあります。

例

注文の種類ごとの完了した注文:
完了していない注文は result: null を返します。
  • Pending: まだアップロード待ちのファイルにだけ uploadUrl があります。watermark 埋め込み、Anti-AI、AI Detection の注文には role がありません。
  • Failed: errors に理由があり、result は null です。errorMessage はエラーコードごとの固定の韓国語の案内文です。
  • Expired: 保管期限が過ぎた注文も取得できますが、result は null で、URL は発行しません。ダウンロードは 400 ORDER_EXPIRED を返します。

以前のレスポンスからの変更

2026 年 10 月 8 日から、このエンドポイントは上記の形式で応答します。後方互換性のない変更です。 非推奨(deprecated)の GET /api/v2/orders/{orderId} は、以前のレスポンスをそのまま返します。

テストキー

sk_test_ キーで呼び出すと、同じキーで作成したテスト注文だけを上記の形式で返します。テスト注文のステータスの変化はテスト API キーを参照してください。

承認

Authorization
string
header
必須

外部クライアントアクセス用のBearer APIキー。本番キーは sk_ プレフィックスを使用し、テストキーは sk_test_ プレフィックスを使用して、処理やクレジット消費なしに注文ライフサイクルを検証します。

パスパラメータ

orderId
string
必須

注文 ID

Pattern: ^[0-9]{1,20}$

レスポンス

注文詳細。トップレベルのフィールドはすべての注文の種類で同じで、type によって result の形式だけが異なります

data
Anti-AI · object
必須

v3 の注文詳細。トップレベルのフィールドはすべての注文の種類で同じ(PublicOrderV3DetailCommon)で、type によって result と検出注文の inputFiles[].role だけが異なります